橋下新市長が誕生した大阪市では、君が代不起立問題で「君が代を
歌わない」という主義、主張をしている教員たちが戦々恐々としている。
そのような考えの教員たちは、今は耐えるしかないのか、と半分諦めの
気持ちになっている人もいれば、徹底して抗議するとしている人もいる。
また、橋下氏に反対する教員が一斉に退職したら、教員の数が足りなく
なってしまって、教育現場は崩壊するだろうから、結局は橋下氏も
自分たちの意見を尊重せざるを得ないと考えていたりもするようだ。
これに対し、橋下氏側は全く問題ない、としており、むしろ能力のない
教員にはどんどん辞めてもらって、教員免許を持っていながら教員と
して働けていない人間を採用していく考えであるらしい。
だから、どうせ折れるだろうとタカをくくっている教員たちこそ、
本当に青ざめることになると余裕を見せているのだ。
自分としては、以前から考えているとおり、公務員なのに国旗国歌に
抵抗したりするのは明らかにおかしいし、そんな当たり前のことが
できないのならば、公務員を辞めてもらえばいいと思うから、
橋下氏には徹底的にテコ入れしてもらいたいと考えている。
問題のある教員はどんどん首を切って、別の人間を採用すればいい。